ボンド杯全日本こども囲碁大会に行ってきました。

3月23日(土)24日(日)京都の聖護院御殿荘にてボンド杯全日本こども囲碁大会が開催されました。

この大会は小学生の部、中学生の部に分かれて、全国の各地区から予選を勝ち抜いてきた各24名が二日間にわたり5局打ち、スイス方式によって順位を決めます。

当教室からは長尾想太が北陸地区代表として中学生の部に出場しました。

実はそうたくん、小学1年の時から連続出場ということで今回で7回目。この大会での最高成績は3位(2回)で、今年こそは優勝!を目標にしていました。

会場に到着し、受付を済ませた後、いつもの隣の蕎麦屋で腹ごしらえ。

お庭が素敵な『河道屋 養老』さんにて美味しいお蕎麦をいただく

会場に戻ると早速いつメンが集まって対局前から碁盤を囲んで何やら楽しそう。

全国大会常連の皆さん

一回戦スタート。いきなり優勝候補と当たることに。くじ運…

開会式の後、ニギッて手番を決めます。

形勢が二転三転しながらも、なんとか勝利。がんばりました!

しかし、2回戦もまた強敵と当たることに。この碁も二転三転しながら、今度は惜しくも負けてしまいました。残念。

優勝が目標だっただけに、かなり落ち込んだ様子でしたが、夕食の後、また仲間たちと囲碁してるうちに、翌日の対局に対して前向きな気持ちになってきたようです。

夜の囲碁研究会

写真の4時間後に様子を見に行った時はさらに人数が増えてカオスと化していました(笑)

楽しそうで何より。でも早く寝なさいねー。

翌日。

会場には囲碁ロボットのセンちゃんがいて、常に子供達に囲まれてました。センちゃん人気すごい!いろんなレベルに設定できますが、本気のセンちゃんはプロ棋士より強いらしいです。ちなみにお値段は16万5千円。一家に一台いかがですか?

囲碁ロボット対子供たち

さて、そうたくんですが、2日目は3戦全勝しました。昨日の成績と合わせると4勝1敗です。

ボンド杯中学生の部 結果

全勝者は1名だけなので、東日本地区代表の小林高誠くんが、全国優勝の栄誉に輝きました。おめでとうございます!

そして、4勝1敗はなんと4名も!対戦相手の勝ち星の違いで順位を決めるスイス方式、残念ながらそうたくんはポイントが低く5位という結果でした。

十分すばらしい結果と思いますが、目標が高かっただけに悔しそうでした。

そんなそうたくんを鴨川が癒してくれました。目を細ーくして眺めてると、なんかガンジス川に見えてきました。

悔しい気持ちをバネにして、またがんばっていきましょう。

大会結果の詳細は公式サイトでご覧ください↓

ボンド杯全日本こども囲碁大会 ←小学生の部の結果も掲載されています。

大会に関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!

追記:日本棋院支部石川県連合会のブログにも大会のレポートが掲載されました。ぜひご覧ください↓

NEW!ボンド杯全日本こども囲碁大会【全国大会結果】
2024年(令和6年)3月23日(土)~24日(日)に京都の聖護院にて『ボンド杯第27回全日本こども囲碁大会全国大会』が開催されました!過去のボンド杯北陸地区予選の結果はこちら↓北陸地区大会代表は小学生の部 鈴木 穂高君(石川・小4)中学生