第13回渡辺和代キッズカップ囲碁大会【大会レポート】

3月30日(土)、東京日本棋院にて『第13回渡辺和代キッズカップ囲碁大会』が開催されました。

未就学児の全国大会と言われているこの大会、今年も全国から3歳~6歳が100名以上集まりました。
こんな小さな子供たちが全員19路盤で打つんですよ!それだけでもすごいですよね\(◎o◎)/!

妙長寺こども囲碁教室からも山田しゅんくん(年長さん)と平岡としあきくん(年中さん)が参加しました。

会場は選手と保護者ですごい熱気!

ついに福井県に新幹線開通!ということで、春休みの家族旅行も兼ねて(?)大会に参加したしゅんくん。
いつも教室には5歳上のお姉さんと一緒に通っていて、教室でのポジションは「みんなの弟」といったところ。
ニコニコ笑顔がとってもキュートな愛されキャラです。

そんなしゅんくんのこの真剣な表情・・・!
緊張しつつもめっちゃ集中しているのが伝わってきます。

石を取ったところかな?

結果は予選リーグ突破とはなりませんでしたが、2勝1敗の堂々の勝ち越しです。よくがんばりました!

最後までがんばりました!

しゅんくんは春から小学生。最近すごく上達を感じるので、きっと小学生の大会でも活躍できるようになるはず。
これからもがんばっていきましょう!

続いてとしくん。
まだ碁をはじめて間もないのですが、やる気は誰にも負けません!
移動中も碁の本でずっと勉強していたそうです。

こんな小さい子が碁の本読んでたら絶対声かけちゃいますw

大会直前にニギリの練習もしておいてよかった(*^-^*)ばっちりです。

ちゃんとニギれてるね!
ここまではプロ顔負けの布石!

結果は予選リーグで1勝2敗。棋歴の短さを考えると、1勝でも立派です!

負けず嫌い&ポジティブなとしくんは「来年はトロフィーを獲る!」とますます闘志がわいてきたようです。
一年後のキッズカップに向けて、また一緒にがんばっていきましょう。

しゅんくんもとしくんも、こんなに大きな大会で、同年代の子たちとたくさん打つのは初めての経験だったと思います。たくさんの刺激をもらってきたのではないでしょうか。
これからの成長が楽しみです☆

保護者の皆さま、素敵な写真や報告のご協力ありがとうございました。