〜福井の長尾 想太くん、7年連続北陸代表に輝く! 全国優勝経験者として最後の全国大会へ〜〜
1月18日(日)、金沢市のいしかわこども交流センターで クレスコ杯第29回ジュニア本因坊戦・北信越地区 石川県大会 が開催されました。福井・富山・石川から合計48名の子どもたちが集まり、熱い対局が繰り広げられました。
この大会は、3月に東京で行われる全国大会への 代表切符をかけた重要な大会。年齢や段級によって戦うクラスが分かれており、小さな子から中学生まで幅広い年代が囲碁に挑戦しました。
🏆 大会概要
大会は以下のように進行しました:
🔹 代表決定戦
小中学生混合トーナメント戦で、全国大会出場枠は1名のみ。
負けた選手にも再挑戦のチャンスがある 敗者トーナメント もあります。
🔹 クラス別戦
- Aクラス(有段〜9級)
- Bクラス(10級〜19級)
- Cクラス(20級以下・今回は参加なし)
入門向けの囲碁教室や親子体験も行われ、就学前のお子さんも囲碁に挑戦しました!
🏅 表彰結果
📌 Bクラス
- 優勝:鈴木ももさん
- 2位:溝口詩織さん
- 3位:植田泰就さん
📌 Aクラス
- 優勝:水嶋啓公さん
- 2位:黒部清正さん
- 3位:宮川嵩梧さん
⭐ 代表戦の頂点に立ったのは…
福井県の長尾 想太くん!
代表決定戦の決勝では、富山県の強豪・光地 智彦さんとの白熱した戦いを制し、見事 優勝&代表権獲得!
これで長尾くんは
👉 7年連続の北陸代表選出 という素晴らしい記録を更新しました。
🏅 小学6年生で全国優勝という実績
実は長尾くんは、
小学6年生のときに、このジュニア本因坊戦の全国大会で優勝 しています。
全国のトップレベルの子どもたちが集まる舞台で頂点に立った経験は、
今の落ち着いた打ち回しや、苦しい局面での判断力にもつながっています。
年々レベルが上がる北信越大会の中で、
「追われる立場」として勝ち続けるのは簡単なことではありません。
それでも毎年代表の座を守り続けてきたのは、日々の努力と積み重ねの結果だと感じます。
大会後のインタビューではこんな言葉をくれました:
「年々レベルが上がっていて大変でしたが、経験を生かして勝つことができたと思います。
全国大会に向けて、しっかり準備したいです。」
中学3年生の長尾くんにとっては最後のジュニア本因坊戦。
全国優勝経験者として臨む、集大成の全国大会になります。
🎯 全国大会へ向けて
全国大会は 3月、東京で開催予定 です。
これまでの経験と実力を存分に発揮し、悔いのない対局ができるよう、教室一同応援しています。
長尾くんの挑戦を、ぜひ皆さんも一緒に応援してください📣
大会当日の様子は、たくさんの写真とともに石川県囲碁協会のブログで詳しく紹介されています。
会場の熱気や対局の雰囲気も伝わってきますので、ぜひあわせてご覧ください。


